解決、光市の派遣お仕事情報
【人材派遣の何でもQA】、今日も私が選んだオススメのQAを紹介します。
★★★ 質問 ★★★
自己責任能力がなければ何をしてもいいの?最近、何か事件が起こって犯人がつかまるたびに自己責任能力についてまず調べられます。光市の母子殺害事件のように、罪の軽減のために弁護士が加害者を「自己責任能力のない人間」に仕立て上げようとする例もあります。データ満載です!光市の派遣情報へエントリーじっくり探そう、理想の派遣情報。量・質充実の派遣情報サイト。法律は被害者のためではなく加害者に対する適正な罰を与えるために作られたのは知っていますが、それならむしろ責任能力がないとすれば、更正の余地なし、再犯の可能性高しとして、罪を重くしても良いくらいであると思うのですが、何故自己責任能力がないと罪が軽くなるのでしょう?ほとんどの誰もが人を殺そうと思うまで追い詰められているときの精神状態なんて平常であるはずないのに……
初めて見る質問です。答えてあげられる方はいたでしょうか?
★★★ 回答 ★★★
例えば、質問者の行為が、人を死に至らしめたとしても、質問者に故意・過失がない限り、罰せられることはありません。『犯人がつかまるたびに自己責任能力についてまず調べられます』ということは、質問者は心神喪失者を無罪とすることに疑問を感じているということでしょうが、心神喪失とは物事の是非とそれにより導かれる結果を理解できない症状です。そのような人間が他人を死に至らしめたとして、それを無罪とすることが、上述のように故意・過失ない質問者が無罪になることと比較して、不合理とは思えません。もちろん、すべての精神疾患者の行為が罰せられないとすればそれは間違いですが、現行制度はそうはなっていない。被害者・被害者遺族に自分がなったとすれば、やるせないでしょうし、腹立たしいことでしょう。しかし、だからといって、故意・過失のない人間に罰を与える社会が健全とは思わない。『被害者の無念をはらすため、故意・過失があろうがなかろうが、心神喪失だろうがなんだろうが、とにかく罰する』ような社会はごめんです。殺人行為をなした心神喪失者に対して行うべきは、刑罰ではなく、治療と隔離です。
これからも色々紹介していきます。Q&A形式で派遣の疑問を解決!